インフルエンザ警報発令中! | 南記念クリニック
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インフルエンザ警報発令中!

指宿市でもインフルエンザが流行しています。
発熱・悪寒・関節痛等の症状のある方は早めの受診をおすすめします。
インフルエンザと診断されても、今年度から1度の服用で治療か完結する画期的な新薬も扱っております。
内服薬や吸入薬、患者様にあわせた処方をいたします。
しかし、まずは予防から。

インフルエンザQ&A(厚生労働省)

一般的に,インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出すると言われています。そのため,ウイルスを排出している間は,外出を控える必要があります。

排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが,解熱後もウイルスを排出すると言われています。排出期間の長さには個人差がありますが,咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には,不織布製マスクを着用するなど,周りの方へうつさないよう配慮しましょう。

参考までに,現在,学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し,かつ,解熱した後2日(幼児にあっては,3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし,病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは,この限りではありません)。

 

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